病院紹介Hospital Referral

当病院は、患者さまや市民の方のアクセスがよい国道39号線沿いに位置しています。最新の医療設備を導入し医療介護環境の充実を図り、地域の皆さまに親しまれる開かれた病院を目指しております。

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診療案内表Doctors Timetable

外来担当医師の診療表をご覧頂けます。
かかりつけ医の診療日を事前にご確認頂けますので、ご参考にしてください。
※医師の診療時間は都合により変更になる場合が御座いますので予めご了承ください。

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診療時間Opening Hours

平日 (午前) 9:00~12:00 / (午後) 13:30~16:30
土曜日 (午前のみの診療) 9:00~12:00
休診日 日曜日 / 祝日 / お盆 / 年末年始
面会時間 9:00~20:00

リハビリテーション科

患者様一人一人の状況に応じて、体の機能回復・維持のための運動指導・アドバイスを当院の各専門職員が行います。
また大雪病院では、心身機能、言語機能、生活能力と多角的な訓練が行える機材・施設を取り揃えて、患者様をサポートします。

理学療法
– PT : Physical Therapy –

病気やケガ・加齢等によって失われた身体機能を、運動療法を通して回復するお手伝いをします。
最近こんなことありませんか?

脚や腰が痛くて歩きにくくなってきた。
疲れやすくて外へ出るのが億劫になってきた。
家の中や外で時々転んでしまう。

上記の症状や、身体の不調が原因で生活に支障が出てきたら、早いうちに当院の医師に御相談ください。私達、理学療法士が安心、安全、安楽な生活がおくれるようにお手伝いさせて頂きます。

作業療法
– OT:Occupational Therapy –

当院作業療法ではケガ(骨折、腱損傷など)や病気(脳梗塞、脳出血など)によって動きにくくなってしまった手足、指に対して出来る限り元の状態に近づけるための運動や作業活動を実施したり、高次脳機能(記憶力、注意力、認知症など)の低下に対しても評価、訓練を実施しています。

動きにくくなってしまった手の訓練

また、身体が動きにくくなってしまったためにおこる基本動作(寝返る、起き上がる、座るなど)や日常生活動作(箸を持つ、服を着る、体を洗う、トイレに行くなど)、趣味活動などの能力低下に対し動作訓練、動作方法の工夫・助言・指導をおこない、その人らしい生活を送れるようにするための生活訓練を実施しています。

立ち上がりや移乗の訓練

入院患者様においては、自宅退院時の不安を少しでも解消できるように、入院中に一度自宅へおじゃまして、実生活場面での運動の確認や、必要に応じて住宅改修の提案(段差の解消の提案、手スリの設置位置の提案、福祉用具レンタル・購入の提案など)をさせていただき、入院生活から自宅生活への円滑な移行を支援させていただくことも実施しております。

入院中の作業療法だけでは不安な方については、医師の指示のもと外来リハビリ(病院に通ってリハビリ)を継続することも可能で、退院後の自宅生活に沿った、より具体的な運動、作業活動を通して作業絵療法を進めていくことができます。

言語療法
– ST : Speech And Language Therapy-

1.言語療法科(ST科)紹介
男性1名、女性1名の2名にて入院・外来・訪問リハビリテーションを実施しています。また、旭川市と連携し、永山地区にて高齢者を対象に介護予防講座や講話を行っています。

2.当院での言語療法
当院の言語療法では、成人の患者様を対象にしています。内容としては「話すこと」や「食べること」が難しい方に専門的な評価や訓練を行い、少しでも手助けが出来るよう支援しています。

3.言語療法室の紹介
私たちは訓練という言葉に縛られず、患者様との対話を大切にしています。その信念に基づき、ラジオを流したり、地図や写真にて自然と言葉が出るような環境を作り、時には不安や不満が漏らせるよう個室を使用しています。

言語療法室

言語療法室

言語療法室

4.話すことのリハビリテーション
脳血管障害などの後遺症による失語症や構音障害、認知症などの方に対し、言葉を理解すること・話すことの支援をしています。絵カードを使用したり、口の体操をしたりとその方に合ったリハビリ内容を立案し、実施しています。また、退院後の現状維持、さらなる回復向け、ご自身で出来るリハビリの提案も行っています。

5.食べることのリハビリテーション
脳血管障害や認知症等にて、ご飯を食べることが難しくなってしまった方に、口の中の環境を整え、飲み込む練習を実施しています。練習だけではなく、姿勢や食事内容を調整し、窒息や肺炎の予防も行っています。末永く食べる楽しみや喜びが続く様、支援しています。

6.VE(videoendoscopic examination of swallowing:ビデオ内視鏡検査)
飲んだり食べたりしている時の喉の動きを確認する検査です。部分麻酔をした状態で、医師が鼻から喉にカメラを挿入し、その状態で実際に水を飲んだりゼリーを食べたりしてもらいます。その時の喉の様子を医師、看護師と共に観察・評価します。5分から10分程度の検査です。

ST科

物理療法

物理療法部門では、柔道整復師4名・助手2名のスタッフが在籍しています。
医師の処方箋をもとに患者様の現状態や痛み、生活での不自由な面等に対するアプローチとして下記のものがあります。

各種電気療法
索引療法
ホットパック
ウォーターベット
マッサージ等

リラクゼーションを受けていただき、痛みの軽減や生活動作向上のサポートに努めております。

物理療法では火・金曜日は午後6時までの受付となっており、お仕事終了後等にも通院していただく事が可能です。

通所リハビリテーション(デイケア)
–  Outpatient Rehabilitation(day care)-

介護保険制度の中で利用できる、通いのリハビリテーションです。要介護認定を受けられている方がご利用可能となります。医療保険での外来リハビリとは以下のような違いがあります。

【医療保険の外来リハビリとの違い】
・介護支援専門員(ケアマネージャー “ケアマネ”)によるケアプラン作成を経て通所リハビリが利用できます。
・利用料は介護保険制度によって決められている金額となり、要介護度によって利用料が異なります。(*ご利用料金の目安参照)
・個別リハビリ以外にも自主トレーニングなどを通して1時間以上の時間を当院のリハビリ室で過ごしてもらう制度になっています。自主トレーニングの内容は当院の療法士が利用者のご希望をもとに考案します。
・介護保険サービスご利用の清算は月に1回まとめてのお支払いとなります。
・医療保険でのリハビリには期限がありますが介護保険でのリハビリには期限がありません。長くリハビリを行いたい方は介護保険制度でのリハビリに移行することをお勧めします。

ご利用料金の目安

要介護度 ご利用料 (1割負担の場合)
要支援1 1.736円/月
要支援2 3.663円/月
要介護1 335円/回
要介護2 364円/回
要介護3 394円/回
要介護4 423円/回
要介護5 454円/回